トレードの目標の立て方

今日はトレードの目標の立て方についてお話します。

トレードの目標と聞くと、多くの人が、
1日に〇〇pips取れるようになる!
とか、
月利〇%目指す!
等のように立てるかと思います。

僕も以前はそのような目標を立てて頑張っていたことがあります。

ただ…

〇〇pips取るとか
月利〇〇%資金を増やすと目標立てても、
相場相手なので、自分の努力ではどうしようもないということに
ある時気づきました。

相場が良い時は100pipくらい簡単に取れる時もあれば、
相場が悪い時は、いくら頑張ってチャートに目くじら立てて見ても、
動かない時は動かないですし、
動かない相場相手に取ることなんて、
自分が相場を動かす程の財力を持っていない限り不可能です。

ですので、結局〇〇pips取れるかどうかは、
相場次第でどうとでもなってしまうのです。

ですので、こういった目標の立て方は、
トレードではあまり意味が無いんじゃないかなあと思います。

学校のテストなんかでは、何点以上取る!等の目標を決めれば、
それに向けて頑張って勉強しよう!と頑張ることができ、
そしてその頑張りが点数に結びつくことが多いです。

ですので、学校のテストなんかでは目標を立てることで、
やる気を出させたり等の効果が出て、
そしてその努力がちゃんと実になったかどうかがテストで分かるといった
効果があります。

しかし、トレードでは、自分の努力と獲得pips数や月利等が
直に影響してくるものではありません。

あくまでも相場次第のところがあります。

ですので、トレードの目標を立てる時は、
〇〇piops取る!
や、月利〇〇%取る!
等のような目標を立てるよりも、
・自分で決めたルールを必ず守る!
・毎日トレード日誌を書く!
・1年分の過去検証を今週中には終わらせる!
・エントリーサインが出ていないところでエントリーしてしまう癖を無くす!
等のように、本人の努力や意識次第で達成できるものにした方が、
より効果的だったりします。

そして上記のようなことを守っていると、
結果が後からついてくるといった形になります。

トレードの目標を〇〇pips取る!形式にしてしまうと、
もし取れなかった時は、自分のトレード手法が悪いから他の手法を探すとか、
自分に実力がまだ無いから悲観的になったりとか、
あるいは無理に取ろうとしてしまったりとか、
あまり良いことがありません。

そもそも目標を立てる意味とは、
自分をより努力できるような状況に追い込んだり、
あるいはそれが達成できたかどうか後で振り返ることができる
といったことだと思います。

ですので、トレードでの目標は、
あくまでも自分自身の努力や意識で
達成できるかどうかという内容のものにした方が、
より良いトレードをしていけるのではないかと思います。

良いトレードというのは、勝ちトレードのことではありません。
自分で決めたルール通りできたトレードのことです。

もしトレードで目標を立てられている方は、
もう一度見直してみると、
また違った見方ができるのではないかと思います。

下の証券会社はMACでも使えますし、
スプレッドが低くてお勧めです。


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