使える手法?使えない手法?

こんにちは、なつきです。

世の中には色々なトレーダーさん達がいらっしゃって、使っている手法も千差万別です。
トレンドラインやサポレジだけでトレードされてる人もいらっしゃいますし、
中にはローソク足だけでトレードされてる方もいらっしゃいます。

またトレンドフォロー手法ではなく、逆張りだけでトレードされてる方、
ブレイクアウトだけでトレードされてる方もいらっしゃいます。

スイングトレードされてる方も居れば、スキャルをされてる方もいらっしゃいます。
100人トレーダーが居れば100通りの手法があるようなものです。

そんな中で例えば何かの手法があったとして、
それが使える手法なのか使えない手法なのかって気になる方が多いと思うのですが、
自分からしたら、使えるか使えないかはその人次第じゃないかなって思います。

ローソク足だけでもとことん研究すればローソク足だけでも充分勝ててる人が居るくらいなので、
その人がどれだけ真剣にその手法に取り組むかどうかではないかと思います。

もちろん自動売買やロジックの分からないシステムトレードは
こちら側としてはどうすることもできないので論外ですが、
それ以外の何かインディケータ等を使って自分の目で見て判断してトレードする手法でしたら、
使えるか使えないかはその人次第のような気がします。

例えばの話なんですけど、移動平均線のパラメータをとことん研究したり、
また損切りの場所やどこまで利を伸ばすか等、
またローソク足の形状や、大きな時間足ではどういう状態の時は勝率はどうかとか、
色々移動平均線だけでも研究すれば、十分勝てる手法になるのではないかなって思います。

まあこれは例えの話なのであれですが、
ようはどんな手法でもその人がどれだけその手法に対して向かい合えたかどうかが勝敗を分けるのではないかなって思います。

逆にすごく綿密に決められて手法はどうかというと、やはりそれもその人の取り組み次第ではないかと思います。
複雑過ぎてルールを覚える努力すらせずに、これは複雑だ!って言って使えない商材としてしまうか、
ルールをとことん覚えて、チャートを見てたら反射的にエントリー決済ができるようになるまで落とし込んでその手法を使いこなしていくか、
やはりこの場合もその人次第になると思います。

ようはどんな手法でも、その手法が使えるか使えないかはその人次第なのかなあって思います。

どんな手法でもきっととことん取り組めば勝てる糸口が何かしら見つかると自分は思ってます。
またその手法に取り組んでみて初めて気づけたことや、
また自分自身の得意分野の発見となることもあります。

逆に色んな手法を探し回ってても何一つとして一生懸命手法に取り組んでなければ、恐らく何も学べないと思います。

どんな手法でもいいから、まずは一つの手法をとことん取り組んでみると、そこから何か必ず学べることがあるはずです。

勝てる勝てないで決めるよりもそこから何を学べるか、
そういう考えで手法に取り組んでると、気づいたら勝ててるようになるものなのかもしれませんね。

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