これからが稼ぎ時??

こんにちは、なつきです。

9月が始まりましたね。

さて毎年思うことですが、9月から12月半ばくらいまでは本当に利益を取りやすい相場となることが非常に多いです。
この期間で1年の大半の利益を得るといっても過言ではないくらい、この期間は大きなトレンドが発生することが多いです。
もちろんですが、上昇トレンドばかりではなく大暴落というのもこの時期に起きることが多いです。

そして私はいつも気にする日にちがあります。
それは10月24日です。
この数字は大暴落が過去に2回起きてる日にちでもあります。

1929年の10月24日は世界大恐慌のはじまりの日にちであります。
そして記憶にも新しいと思いますが、
2008年10月24日のリーマンショック時の大暴落の日です。
私自身2008年の10月24日はリアルタイムにトレードしてたので、その日のことは昨日のことのように覚えてます。
昼過ぎ辺りからその日は異常なボラティリティがあり、
動きもかなり通常とは違ってました。
私自身はポンド円を追いかけてたのですが、
少しトイレに行っただけの時間でも戻ってきたら軽く1円は下げてるというような動きをしてました。
少し目を離した隙に2円、3円は平気で下げてました。

明らかにおかしいと感じ取れました。
そして結果的にその日はポンド円ではなんと1日で20円近くも下げたのです。
ドル円ですらたった1日で8円も下げたのです。
明らかに異常な相場だったことを覚えてます。
その日の相場というのは今でも鮮明に記憶に残ってます。

そのような経験、過去があるのでどうしても私は毎年10月24日という日を意識してしまいます。

逆に去年はアベノミクスで11月の半ば、
具体的には当時の野田総理が総選挙を発表した日を境に大きく上昇していくこととなりました。

アノマリー的なことを信じてるわけではないのですが、
ジブリの呪い等の的中率を見るとあながちアノマリー的なことも相場には存在するのではないかと思います。
そもそも相場を動かしてるのは人間なので、
特に恐怖感だったり欲望だったりが大きく出る時にはそれなりに相場も大きく動くことは少なくとも確かなような気がします。

私達トレーダーは、特にトレンドフォロワーの人にとっては
大きく相場が動けば動く程、基本的には大きく儲けることができます。
そして、この9月から12月半ばまでというのは、
過去を見ても上に上げるにしても下に下げるにしても、
非常に大きく動くことはとても多いです。

仮に今年に入って1月から8月のトレード成績があまり良くなかったとしても、
9月から12月半ばに集中して稼いでしまえば、
1年のトータルではかなり良い成績にまで取り戻せることも非常に多くあります。

もちろん色々時間的都合等もあると思いますが、
やはりトレードとは取れる時にしっかり取っておくというのが
トータルで利益を残す為にはとても大事なのではないかなって思います。

いつも常にコンスタントに利益を取ることがもちろん理想ですが、
現実は中々そうはいかないのが相場です。
取りやすい時もあれば当然取りにくい相場もあります。
当たり前ですが、取りにくい時期ばかりトレードしてても利益を残すことは難しいです。

トレードでトータルで利益を残していく為には、
いかに取りやすい相場でどれだけ取れるかがトータル収支に大きく影響してくるのではないかと思います。

そしてそれは毎年この時期になると思うのです。

もちろん今年も例年通り9月から12月半ばに美味しい相場になる保証はどこにもありませんが、
今日のような相場を見てると、今年もこの時期が来たか~と感じてしまいます。

8月の夏期休暇も終わり、機関投資家、ヘッジファンド勢達等も本格的に相場に参入してくると思うので、
また面白い動きになるのではないかなって思います。

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