トレードも戦争

こんにちは。

最近はまたテロが続いていますね。。

ところでトレードもいわば戦争と同じように思います。

トレードは様々なアプローチの仕方や手法、
スタイルがありますが、
結局は食うか食われるかの世界です。

資金を奪うか奪われるかの世界で、
いかに資金を奪われることを防ぎ、
逆に資金をいかに奪えるかが勝負となってきます。

戦争やテロも、感情的になって行動すれば、
結局は自分たちの首を締めることに繋がってしまうことが多いです。

戦争は政治家達が起こすものと考えられがちですが、
実は過去を見てみると、
国民も一緒になって
戦争への道を歩んでいるケースが多いことが分かります。

国民は時として冷静さを失い、
周りのムードに流され、
そして熱狂的になることがしばしばあります。

そして政治家達はその国民に支持されたいがために、
国民に支持されるような意見を言うようになり、
そしてその議員がトップに登りつめ、
そして国全体で間違った方向へ行ってしまいます。

トレードでも、
「常に大衆は間違っている」
という言葉がある通り、
多くの人が、ムードや周りの意見等、
先入観等によって正しい判断をすることなく、
市場に資金を投入することが多くあります。

それによって、バブルが起き、
そしてはじけて、多くの人がお金を失ってしまうことが
起きてしまいます。

そしてバブル、そしてバブル崩壊の一連の流れで、
富を得られる人というのは、
冷静さを失わず、感情に惑わされない人達です。

さらに言えば、それらを仕掛ける側の人です。

トレードではつい感情が入ってしまいがちになりますが、
利益を得られる人というのは、常に一歩引いて見ることが
できる人達です。

戦争でも、一番損をするのは、
結局は感情的になってしまう人達で、
一歩引いて見ることができれば、
逆に上手く富を得られることに繋げることも可能になります。

今後の相場でどのようになっていくかは誰にも分かりませんが、
いずれまた何かの形でバブルが起きたり、
あるいは大暴落という相場も訪れると思います。

しかし、その時に、大衆の一人になるのではなく、
一歩下がって見れる冷静さを持っておくことができれば、
大きな富を得られることはなくとも、
少なくとも、一気に資金を大量に失ってしまうとういうことは
避けられるのではないかと思います。

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